昭和法人会からのお知らせ
2026.02.24
「第14回 支部合同狂言鑑賞会」を開催しました
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2月21日(土)、今年度で14回目となる恒例の「狂言鑑賞会」を、汐路・田光・津賀田・瑞穂ヶ丘・萩山・円上・北山・川名駒方の8支部が合同で、地域社会貢献事業として企画し、「名古屋能楽堂」にて開催しました。
出演者は、和泉流十四世 野村又三郎様をはじめ、松田髙義様、野口隆行様、奥津健太郎様、野村小三郎様、奥津健一郎様、野間隆運様をお迎えしました。
当日は 過去最高となる354名の皆さまにご参加いただき、会場は大変な賑わいとなりました。
冒頭に主催支部を代表して田光支部の小島直之支部長(日本パッキング㈱)の開会の挨拶に続き、野村又三郎氏から狂言の由来や本年の演目についてお話しいただきました。
今回上演された演目は「牛馬」(ぎゅうば)と「人を馬」(ひとをうま)の2本。いずれも人間味あふれるやり取りや、言葉遊びの妙が光る作品で、会場にはたびたび笑いが起こりました。
鑑賞後には、
「言葉は古いのに不思議と分かりやすく、役者の表情や動きに引き込まれた」
「初めての狂言だったが、想像以上に面白かった」
といった感想も寄せられ、伝統芸能の親しみやすさを改めて感じる機会となりました。
今後も、地域の皆さまに楽しんでいただける社会貢献活動を続けてまいります。
来年度も、2月に開催する予定(12月頃に当ホームページで御案内します。)ですので、是非、多くの皆様にご来場いただきたいと思います。















